こんにちは、markoです。
長く続けてきたがんの治療とストーマ生活、こんなに長く続くことを誰も予想していなかったというか…
未知の領域に到達し、正解がわからぬまま不安ともどかしさと闘う日々です。
ここにきて、副作用と思われる症状にも新たな変化が現れ、
長年積み重なってきた症状にも自分なりの限界を感じ始めました。
⚫︎顔に現れた変化
抗がん剤の治療中でさえ肌が綺麗で家族を驚かせていたmarkoですが、半年ほど前から「顔色が暗くなってきた?」という変化を感じ始めました。
最近では娘にも「顔がオレンジ色っぽくなった?」と言われるほどに。
指や口内に現れる症状だけでも辛いのに、「顔に症状が出たらもう終わりだ…😢」と思っていたのでついに……
また、今年の1月ごろから頬の腫れも生じるように。
さすがに我慢の限界かな、と思い2月のキイトルーダーの治療をスキップしました。
たった一度スキップしたくらいで副作用が治ることは期待できませんが…
⚫︎新たな薬、スキリージ
ずいぶん前から苦しんでいる乾癬による痛み、痒み、赤みに対処するために、5月から新たな薬も使用することになりました。
2回目は4週間後、その後16週目、28週目、40週目と続く予定です。
初回から10日あまり経った今の体の状態としては「だるさ」を感じています。
乾癬への効果、副作用の発生状況を、注意深く観察していきたいと思います。
⚫︎ストーマヘルニア
ストーマの寿命って、いったい何年なんでしょう。
8年を過ぎてストーマにも負担がかかっているのか…突発的かつ断続的な痛みを感じることが多く、ストーマ専門の外科外来を受診することになりました。
色々なことに耐えて頑張ってきたmarkoの体、どこまで頑張り続けられるか…
最近何となく「本当はもうがん細胞なくなっているのでは」と感じたりします。
薬をやめて再発することは怖いけれど、これほど長く治療を継続し、心身ともにストレスに耐え続け、そろそろ休止してみる勇気も必要なのか……

